3/26/2003

このジャーナルにはもう長いこと書いてませんね。。。
いつも、英語の方に書いたあと、もう日本語の方はいっかってなっちゃうんですよねぇ。。。
毎日家帰ってきて、インターネット接続するときはぐったり疲れてるし、モデムだから、たまにアップロードがうまくいかなくて、日本語をせっかく書いても消えちゃうときあるし。

ま、とにかく、今日はピアニストという映画をみてきました。 とてもいい映画だったけど、世界の反対側で戦争を実際やってるときにみると、またこう、ぐっと胸にくるものがあります。
オスカーもとったし、カンヌ映画祭でも賞をとったみたいなので、たぶん日本でもそのうち公開されるでしょう。 ぜひみてください。

3/15/2003

今日はわたしの所属してるラボがあるBeckman Institute のオープンハウスを午前中手伝ってきました。
わたしのいるLanguage and Brain Labは今年、訪問者に配るgummy brain candiesを用意しました。
そのgummy brains をみてふと思ったこと。 
日本語でgum は「ガム」[g/\m]、 英語でもgum は[g/\m]。 ところが、日本語で、gummy は[gumi] と発音される。 ガムはちゃんと英語と対応しているのに、なぜgummy に相当する日本語の単語はグミになるんだろうか。 仮説:日本語は子音と母音のCVCVで構成されている言葉だから、中途半端に終わる「ィ」は省かれた。 「ガ」が「グ」に変わったは、ただ単に視覚的にスペイン語のようにそのまま読んで、それが普及した。と私は考えたんですが。 

そう、わたしはよくこういう小さいちょっとしたことばの謎を日々考えてます。。。 

3/02/2003

今のわたしの心境:
石橋をたたいて渡る。