お久しぶりです。
サクラが散りました。
まだ「サクラチル」告知をくれてない大学もあるんだけど、電話でまだ審査途中か終了か聞いたところ、1つを除いてすべて終了の模様なので、わたしの中ではサクラはきれいに一つ残らず木から散りました。 わたしのやりたい分野で一流の大学だけに出願したことに全く後悔はありません。 いろいろなことが重なって(あたしの国籍とか、各研究室のスペースとか)、今回は残念な結果になっただけであって、私自身が特に他の人に劣っていることではないといろんな人から慰められつつも、やり場のないくやしさがこみ上げつつけました。
しばらく枯れ死しにそうな状態までいきつつ、最近見事生還を果たす!
はい、もう全然カラッとして、大丈夫です。
根性とでもいうのでしょうか、我がタフさには自分でも驚いてしまいます。 これで、ますます、アメリカに残って自分の力を証明してみせるという気持ちが強くなりました。
雑草魂です。
2年後にサクラが満開になるように自分を磨ける場所を探してます。
わたしはあくまでもいい研究環境にこだわります。 せっかくやるなら、素晴らしい研究者が集まった刺激的な環境で一人前になるための修行をしたいから。
たぶん、これからの1、2年は、再挑戦する上でとてもいい経験を積める期間になるでしょう。
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