4/16/2005

あせりを感じる。
卒業まで後1ヶ月。
目標の仕事の募集を見るたびにいろいろ履歴書を送ると、かなりいい確率で教授たちからいい返事が
もらえるからウキウキしてしまうんだけれども、面接とか電話となると超緊張です。 
英語でどもって「こいつは英語が話せない」と思われると即おしまいだから。
特に面接で言うことの練習はしないんだけれども(練習することでへんにそのことが記憶に残って、実際の
面接時にinterferenceが起こるから)、何聞かれてもいいように、関係ある教科書とかクラスノートの
ページを机の上に広げて、電話面接に臨みます。
火曜日に電話面接した人はなかなか気に行ってくれたみたいで、是非会いに来て下さいと誘われた。
(なら、旅費半分だしてくれてもいいやん!って思ってんけど)
手ごたえのいいのはけっこうあるんだけれども、やはり未だに進路が決まってないことはかなり心の重荷。
企業の人事の人が手際よく雇っていく方法とは違って、それぞれの教授が彼らのペースで誰を雇うか決めていくから待つことはわかっているのだけれど、やはりあせります。 しかも、あたしが外国人だと理由で、
能力的には雇いたいけどもだめだというのが今まで2件あったから。 かなり惜しかった。

同じ歳のともだちは日本で大学院に行ってる人、フルタイムの仕事の内定があるかもう働き始めている人が
ほとんどで、あたしは先頭集団で走っていると思っていたのだけども、いつの間にか後方集団。
わたしもMちゃんやYみたいに日本の大学院狙ってれば東大レベルで進学できたのかも、なんて思い始めるときりがない。(うぬぼれ?)
ウンテもケンドルもまだ内定なし。 はぁ・・・。 (ため息)
話は少し変わって、認知心理の分野で日本の大学院をいろいろ見ているんだけれども、なぜどこもかしこも猿の脳なわけ??? 人間の脳を使いましょうよ!!! 人間の被験者で実験してるところかなり数えるほどしかないです。  だから、日本の大学院の認知神経心理学研究の仕方に魅力を失いつつあるわたし。

ということで、わたしに進路を(しつこく)きかないように!!!
わたしが能無しなんじゃなくて、まだ波長の合う雇用主とめぐりあってないだけ!

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