アメリカ6年目にして初めて気づいたこと。
日本では、救急車は消防署から出動して、すべて公共だけど、アメリカでは、民間の会社も救急車をだしている。
イリノイの大学街に住んでる間、救急車が呼ばれるような悪酔いワイルドパーティに行ったこともなかったから 救急車の音はきいても、ほとんどみたことはなかった。
ここフィラデルフィアを運転してると、救急車がやたら派手で、文字や色に統一性がないから不思議に思ってたわけ。
ニューオーリンズのダムが決壊後少なくとも24時間、政府・州・市の救援隊がなかなか作動しなかったから、民間の救援会社の社長さんが、「24時間、救援活動はわたしたちのヘリコプターだけで行われていた」というコメントをTIMEで読んだ。 民間で独立していると、上の指示を待たずにさっと行動できる利益があるんやね。
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