学校では教えてくれないアメリカ生活シリーズ3
車諸事情。
免許を取る際に、自動車学校にいかない。
というか、そういう学校がないから・・・。
高校で教えてもらうか、親に教えてもらうか、個人レッスンを受けるか。
20問くらいの筆記試験に合格すると、練習許可証みたいなのもらうのね。
あたしは電話帳にのってた個人レッスンの人に頼んで、運転未経験ながら合計約6時間の路上練習で
免許獲得! 個人でフルタイムで教えてる人って、車をちゃんと改造してあって、助手席にブレーキがついてあるんよー。 第1回目のレッスンから路上で練習しようってことになって、冷や汗かいたけど、おじちゃんが2,3回ブレーキ踏んで助けてくれました。
これだけ簡単に免許が取れるのということは、費用かなり安くていいんだけど、あたしみたいな運転手がごろごろいるってことだから、まったく危ないです。
大丈夫、わたしは日本では絶対運転しませんから・・・。
そして、ここで矛盾が。 実技試験を受けるときは、車持参。
借りる車のライトが点灯するか、サイドミラーが割れてないか、ライセンスプレートが前後ろあるか、きちんと確認しましょう。 後方プレートがあれば、前方はなくても合法なんだけど、ある人は、ともだちの車の前方プレートがなかったせいで、試験さえ受けさせてもらえなかったらしい。
わたしの車は、右側のサイドミラーが割れているという状態で(何者かが割った)、新しい鏡をひっつける気もないので(オイオイ・・・)、免許実技試験用には貸せません。
2、3年前のサンクスギビング(今頃)、しほちゃんとあいちゃんとはりきってシカゴに行ったとき、リアビューミラーが落っこちて、どうやってくっつけたらいいのかわからず、3ヶ月ほど放置。
後ろを確認する度に振り向かないといけなくて不便で、警察にとめられたらどうしようかとビクビクしてたけど、警察って、割れてる鏡とかは特に気にしない模様。
おもしろいのは、州ごとにライセンスプレートに特徴があること。
具体的な質問があればきいてください! i love buick!
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