12/13/2005

年上の知り合いに、「ようこは両親に日本で家を買うつもりでがんばらなあかんで」と渇を入れられ、
再度、どれだけ両親に世話になったか実感した。
4年半大学卒業するまで、わたしもバイトしてお小遣いくらいは自分で稼いだものの、やはり両親の
苦労ははかりしれない。  わたしが予想外の進路=海外に突き進んだだめに負担をかけ、2つめの専攻を終えるために半年延ばすのも快く理解を示してくれ、今なんとか自分で生活できるようになった。
アメリカでは大学進学と同時に独立という意識が強いので、そういうともだちが多い中で大学時代を過ごし、親に学費を頼ることに自分の未熟さを感じ、早く生活力をつけなければいけないという意識は育った。
これから20年後、わたしもうちの親のように負担を承知で、子供が強く希望する道へ送り出せるだろうか。 学問の世界で生きていく上で、少なくともこれから10年は裕福でない節約生活が続く。 そういう
生活でほんとうに貯金がたまるのだろうか。
大企業に勤めて、お金に困らない暮らしをしている友達をみていると、なんだか歯がゆいけど、
これも自分で決めた道。
家は無理かもしれないけど、せめて、毎月十分な仕送りをできるようになりたい。
おばちゃんにもかわいがってもらった分お返ししたいし。
姉もがんばるから、弟たちもがんばってくれぇぇいぃ・・・。

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