学校では教えてくれないアメリカ生活シリーズ6
接客態度
アメリカではよい接客態度を期待してはいけません。
ある程度のレベルのホテル・デパートじゃない限り、店員はのろのろしてるし、態度は無愛想。
コンピューター会社デルのカスタマーサポートは、一度お世話になったときにとてもかんじがよかった。
マクドナルドでスマイルなんてありえない。
態度が悪いのに加え、明らかな不手際や間違いにも謝らないのもアメリカ社会の特徴。
それに加えて、"Thank you"もほとんどなし。
だから、どこへいっても日本人にとっては不満足なサービス。
大きな心をもってこういうものなんだと気にしないのがいらいらしない一番の対策。
あまりにも腹がたつときは、店員の名前を名札から覚えるか、はっきりフルネームを聞いて
苦情届けにしっかり書くのがコツ。
いざ名前をきかれるとどうも嫌らしい。 電話でスーツケースの問い合わせをしたときに、アメリカン航空の人に名前をきくと、彼女の声が急に少し小さくなって、なんだか気弱になったのを感じた。
別に彼女は何も悪いことはしなくて、ただ念のために名前をきいただけなんだけれども。
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