税金:
この時期は毎年ゆううつになる。
今年初めて、一人で申告書と説明書とにらめっこしながらやった。
これまで過去4年間、大学の近くのボランティアで書類作成してくれるところに行ってたから、予約を取る苦労以外は特になかったのよー。 アーバナ・シャンペーンはそういう意味でも最高☆
アメリカでの申告は、国と在住している州の最低2つの申告書を提出します。
わたしのように、違う州に引っ越してそこでも働いた場合、2つの州に申告。
だから、わたし今年は、国、イリノイ州、ペンシルバニア州に申告。 もちろん、州によって書類は異なる。
国用の書類は、どうもアメリカ国民用の方が簡単らしい。無料のオンライン提出サービスもあったりして。外国人用の申告書はオンラインで無理(涙)
日米税金条例みたいなのがあって、あたしは過去、国の申告にはそれのー条を適用して控除(?)がけっこうあったんだけど、滞在6年目に入りそれを使えなくなり、結局、モカ4?5杯飲めるくらいしか戻ってきません。
ペンシルバニアはもともと給料から間違いなく差し引かれて、戻ってこない仕組みらしく、
イリノイにちょっと期待してたのに、半年しかいなかったせいもあってすずめの涙くらいしか戻ってこなくてがっかり。
まぁ、税金を払い忘れてないことがわかっただけ
ましじゃないと言われるけれど、おいしいものでも食べようかと期待してたのに。
あぁしかし、めんどくさすぎて、何回も間違って気が狂いそうになったわ。 あたしの申告書を強制的に確認させられたE氏は実は確定申告大嫌いで、「せっかく休みの日曜午後になんてことを!」といらいらしつつ我慢強く見直し、間違いがわかって計算しなおすはめになったわたしは逆切れ。
ハハハ。
フゥゥ 終わってよかった。
でも、給料出る度に税金がっぽりとられて、どう考えても税金払うために働いてるみたいでいまいちスッキリしない。
これで春を迎えれる!
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