低血圧なわたし。
凍りつくような寒さが実は好きなんだけども、朝は死んだようにボケーとなる。
たった20分の電車の中でぐてーっと座り、とりあえず研究所に行く。
2度ほど、見知らぬ人が起こしてくれたほど。
研究所について1時間くらいはお眠りモードだから、たいていあまり何もこなせていない。
朝10時くらいから、コーヒーが効き、やっと頭がすっきりし始める。
このパターンを繰り返してきた数ヶ月間。
そして突如やってきた春、というか初夏。
今週から、午前6時半に不思議なことにパッと目が覚め始めた。 そして、ぐずぐずせずに起き上がって
いろいろできるように。
気温が少し上がるだけでこんなに気分が変わるなんて。 あの曇った気分がうそのよう。
フィラデルフィアに引っ越してきた去年の6月はかなり蒸し暑かったから、たぶんこんないい天候は
そう長く続かないはず。
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