4/22/2006

4年間かわいがったビュイックを今朝寄付しました。
ビュイック(Buick)はGM系列のアメ車で、4ドアの大きめゆったりセダン。
時速120kmがふつうのアメリカの高速道路では、安定した走りをみせてくれます。
ギアがハンドルのすぐ横ににょきっと出てる、日本では見れない位置にあり、トランクがとても広くて便利。
英語ブログの写真みてください。
写真写りいいけど、実はさびがけっこうたくさん。 まぁ16年もたてばボロくみえておかしくない。


シカゴ郊外や日常の買い物はもちろん、いろいろ遠くまでよく走ってくれました。ウィスコンシン州ミルウォーキーや、ミネソタのMall of Americaまで走ってくれた。 ミシガンに一子に会いに行った。 
みんなに心配されながらも、アーバナ・シャンペーンからフィラデルフィアまで文句なしに引越しという大仕事を果たした我が誇りのビュイック。

イリノイでの冬は凍りついてドアがあかないこともしばしばあったのもいい思い出。

あのトランクの広さがステキだった。

tow trackに引きずられていく様子を写真で撮りたかったんだけど、運転手のお兄ちゃん、あたしがタイトル(所有証明?)を渡した後、トラックの方向を変えるために駐車場の近くから去ったと思ったら10分以上戻ってこなかったから、わたしは仕事に行かなければならず 最後のお見送りはできず。

寂しいわ。

子供を遠くの大学に送り出す、嫁に出す、か、死んだおばあちゃんを天国に送る、そういう寂しい気分。


寄付した理由はずばり、
1)運転しなくていい生活になった
2)保険の掛け金が高い(車より高い)
3)charityに寄付することでtax breakの対象になる
4)2泊3日のホテル宿泊券ももらえるらしい

まぁ税金面でどれだけ得するかわからないんやけど、
もらえるもんはもらっとこうというかんじ。 ホテル宿泊券は隠れた費用がありそうで、特に期待はしてないんやけど、
ほんまに2泊3日無料やったらラッキー。
寄付された車は、恵まれない子供の資金援助のために、オークションにかけられて、その利益がcharityに回るという仕組み。

さらばビュイック。 
元気にがんばるんだよー。 今までありがとう!

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