親知らず:
水曜からまた同じ奥歯がぐきぐき痛み出した。
ここ3日間、歯ぐきも腫れて、食べる気もうせてた。
この場所の痛みは、今回で3ヶ月ぶり3度目。
これはまた1週間続くなと思い、
今回は我慢せずに、午後からうちの病院の歯科へ。
予約がないせいで待って待って待たされてやっと診てもらった結果が、わたしの考えていた奥歯ではなく、親知らずが伸びてきて歯ぐきから出ようとしているのと、噛み合わせるたびに上あごの歯ぐきとぶつかるせいで痛くて、感染(炎症?)もなんかしてるらしい。
そして、とりあえずの処置として、塩水で消毒。
(それだけかい!)
局部麻酔までかけられて、ほんとアメリカの歯科は麻酔が好き。
つめもの修復のときでも絶対局部麻酔するからねー。
麻酔をしたということは、消毒以外に何かしたのかもしれないけど、特におぼえてない。
残りの2つの歯のつめもの修復をしてから2本親知らずを抜こうという計画で担当の歯科医とは前に話しをしていたんだけど、わたしが痛みを訴えたた めに、今日そっこう、大学病院の口腔外科医の予約とるようにいわれた・・・。 また外科医による手術とか大げさよねー。 アメリカは。
日本でも口腔外科で親知らず抜歯するわけ?
そして、炎症をおさえるための抗生物質ペニシリンを処方されやした。
アメリカで初処方箋!!!
歯科に緊急で行くことはポスドクには言付けといたんだけど、ボスに言わずに仕事2時間以上抜けたから、やばいなぁと思ったけど、ポスドクが話して おいてくれたらしく、ボスは意外と同情的でした。 痛みを抑える口内ジェルのこともおしえてくれて、いい人です。 帰りにさっそく買った。
わたしアメリカでこれまでありとあらゆること経験してきたけど、健康なおかげで薬は処方されたことがなかったんよねー。
だから、もらった処方箋をどうすればいいのかわからず、
エリックにききました。 ドキドキ。
平日の研究室にいる時間にしてはめずらしく、さっさと電話にでてくれてよかった。
月曜まで待って、うちの病院のEmployee Pharmacy(病院で働いている人用の薬局だから他より薬が安い)に行こうかと
思ったけど、どうせ保険あるし、ペニシリンは高いものじゃないから待たずにふつうのドラッグストアに行ったらいいらしい。
そして、親知らずを日本で抜きたい???と弱音をはいていると、エリック曰く、アメリカ人は世界で一番歯にこだわる国民だからアメリカの方が歯科技術は上で、ここで抜くほうがいいらしい。
ほんまかいな。
外科医が親知らず2本抜く医療費ってどれくらいなんやろ。
ちゃんと保険でカバーされること確認してから予約せんとね。
あぁ保険ってすばらしい。
今まで4回行って一銭も払ってないからめっちゃもととってるわ。
今日は歯ぐきのせいで、一日中何も飲まず食わずでげっそり。
その反動で、夕飯はえびチャーハン(大サイズ=1 quart)のテイクアウト。
1quartは約1キロ!
その1キロの米を見事にたいらげたわたし。
ムワハハハ。
健在なり。
2 件のコメント:
遅ればせながらのコメントで申し訳ない。
日本でも口腔外科で親知らず(じゃなくてもただ抜く時も)は抜くよ。
比較的抜きやすいのなら、個人の開業医(ま、うちのような)でもやったりするけど、
ちょっと難しそうなら、大学病院の口腔外科に紹介書書いて行ってもらうよ。
もし、何かあっても、大学病院なら処置してもらえるから。
というわけで、きっとアメリカだからって大げさなわけではないと思われます、はい。
なるほど!!!
今までそういえばきいたことなかったけど、浅井さんところは歯科やったんやね。
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