行きのラスベガスまでの3時間の便で、隣に、ホームレスかというようなおっちゃんが横になる。
あんな体臭のある変な人が横になったのは初めてだった。
最初、あたしの窓側席に座ってて、「あたしの席ですけど・・・」って言ったその返事(英語)が
めちゃめちゃだったから、こいつは変だと思い、わたしはおっちゃんの席である真ん中に座ることに。
滑走路へ動き出す前に、通路側に座ってたドイツ人が運良く移動。 (たぶんおっちゃんがうっとくて)
わたしは即 通路側へ動き、かかわらないようにたぬき寝入り作戦開始。
あのおっちゃん、言動が変やった。
いろいろ言ってた中でも、
ラスベガスの空港に着陸する直前にキラキラした建物をみて、
「パリだ!!!」
その直後に
「やっとロス(おっちゃんの最終目的地)に着いた」 (えぇぇぇ!)
には正直びっくりしたわ。
絶対前頭葉がいかれてる。
あの乗客数であのおっちゃんの横に座ることはかなりの確率の運の悪さやね。
たぬき寝入りが安眠に変わらぬまま 眠らない街・ベガスへ到着。
ラスベガスで3時間も飛行機が遅れ、午前4時にオークランド(バークレーへはサンフランシスコよりオークランドの方が近い)へ到着。
もちろんエリックがお迎え。
余談だけど、ラスベガス空港は、場所柄、スロットマシーンがわんさかある。
午前3時前のフライトに乗り込む直前も営業してた。
小心者のあたしはしなかったよー。
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帰りは、テキサス・フェニックスでの乗り換え時間がちょっときつきつだったため、予想通り、荷物が一緒に来なかった。 オークランドからフィラデルフィアまであたしと同じルートの15人ほど全員荷物が
間に合わなくて、こんなこともあるんだなぁと冷静にあきらめて帰宅。
でも、USAirwaysはAmericanよりいいね。
Americanのときは、一晩たっても荷物がどこにあるかも把握されておらず怒り心頭で、
配達されるまで2日間心配でならなかったけれど、
今回は、つい20分前、24時間以内に荷物が届けられた。
めでたしめでたし。
2 件のコメント:
無事に帰れてよかったね 荷物も無事で何より。でも日本では考えられないほど、荷物に対してルーズだね。。。お疲れさん。明日、タクロウに車を届に行くのよ。
えー たくろうに車買ったん? ええなぁあの子。
あたしにも買ってー。(冗談)
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