X線写真と、抜歯を担当する先生があたしの歯をちょこっとみただけなんだけど。
あの30分くらいの診察でわたしは自己負担25ドル(2600円くらい)払い、保険から更に支払われてるから、あの口腔外科医はお金がっぽりもらってるんだろうな。
医者っていいね。
学んだこと:
- ちゃんといい病院ではX線写真機はふつうに日本でみかける頭の回りをぐるっとまわるやつ。あたしがふだん行く自分が働く総合病院の歯科では、硬いフィルムを一枚づつウガァァァとなりながら口に押し込まれて合計20枚くらいとった。 しかも、奥までちゃんと撮れないから、結局奥歯とか親知らずがよくみえず、患者が苦しい思いをする割にはあまり意味なしな感じした。
Jeffersonの口腔外科であの機械を見た瞬間、苦しい体験を繰り返さなくていいと知り一安心。
しかもね、電化されてて、X線とってすぐ、データベースに入れられて、各診察室のコンピューターで閲覧できるようになってる。いやぁいい病院は設備がやっぱ違うね。
おかげでわたしもじっくり自分の歯を観察できた。 - X線からわかったことは、わたしには上2本の親知らずが全くないこと! ラッキーだねって先生にも言われた。
- 口腔外科だから、歯科保険が負担かと思いきや、医療保険がカバーするとのこと。(アメリカでは、歯科・眼科・一般医療は別)
今日、医療費のことで電話かかってきて、あたしの負担は330ドル。 説明された内訳から計算すると、歯を2本抜く総合計はなんと1050ドル(10万円以上)。 保険さまさまです。
2本だけでほんまよかった。
支払いをクレジットカードでするところもアメリカならでは。 11月のカードの請求をみたくないなぁ。
日本ではこういう大きい医療費の場合どうやって払うん? (日本で社会に出てないせいでこういうことには恥ずかしながら無知・・・)
注)抜歯は11月15日 朝一番です!
4 件のコメント:
ついに抜いたんだね。無事で何より(苦笑;
日本でもクレジットカードで医療費を支払えるところが少しずつだけど増えてきています。私自身高額の医療費を一度に払ったことはないから良く分かりません...。ただ、医療保険に入っていれば、入院・手術当での高額医療費は保険会社からお金は出るし、国の医療保険制度(患者は医療費の3割負担)のおかげで、通常はそれほど高額の医療費を払う必要はないですね。
ふふふ、だいさん、
書くの忘れてたけど、まだ抜いてません!
抜歯は一ヶ月後の11月15日。
そうですかぁ。 じゃぁ日本もアメリカも似たような保険の仕組みですね。
まだですか...。早く抜いて楽になりましょう。(苦笑; 私も諸事情があって、もう1本抜いていません。(泣;
ちなみに日本では毎日保険商品のTVCMがくどいくらい流れています...。一昔前の『保険は保険のおばちゃん任せ』というシステムは崩壊しつつあるように思います。
抜歯で10万もするの???!!恐ろしいね。。。保険が利いて330ドルか。
親知らずまだ一本も抜いてないんだよね、私。ないのかあるのか気になるなぁ。とりあえず抜歯無事に終ってよかったよかった。
コメントを投稿