諸事情により、自分のことを説明する書類をいろいろ書かないといけないんだけど(もちろん英語で)、
恐ろしいもので、日本語のくせが未だに無意識にでてしまう。
いろいろ指摘を受けるたびに、あたしはあくまでも日本人で、生まれ育った文化は本当に抜けないなぁと実感すると同時に、あたしはどうがんばってもやはり英語をマスターしきれないということもわかる。
例を挙げると、変に微妙にへりくだってて、逆に、わたしは他の人より劣っているという意味をかもしだしていたという指摘。 危ない危ない。 もっとaggressiveに自分をアピールしていかないと。
そして、自分を褒め称える文化はどうもアメリカ特有らしい。
カナダ人のうちのボスでさえ、その辺の感覚は20年たった今でも難しいと言っていた。
ということで、締め切り寸前にいろんなことに気づいて、いろいろな人に迷惑をかけてます。
こんなにどたばたするとはかなり予想外。 こんなんで大丈夫だろうか・・・。
日曜は、アリソンの家でポットラックでした。
あたしは手抜きして、3種類のディップ、パン、ピタを買った。 好評だったのでほっと一安心。
アリソンのカレーもパイもおいしかった♪
6 件のコメント:
そうねー言語教育と文化って本当に強く結びついてると思う。おもしろいことに、アメリカの大学の日本語学習者は「日本語お上手ですね」って言うと「いいえ・・・」って謙遜するの。これは日本語教育がそれを通して日本の文化も教えようとしてるからなんだよねえ。学習者が大学生だからここまで徹底することが可能なんだってのもあると思うけど。英語教育はその点英語を話す国なんてたくさんだから、文化をうんぬんは難しいよね。
最近こういう話題に頭がやられちゃってるの><やばいっっ
☆ひろみ☆
やっぱり日本的思考は染み付いて離れないもんなんだね。フランスでも自分を過大評価する人多いよ。当たり前、みたいな…。例えば履歴書に英語がほっとんど喋れないのにペラペラ喋れるって見え張るとか。それでいいんだ、って言われるんだけどめっちゃ日本人の私としてはかなり罪悪感が出てくる。で、結局本当のことかちょっと上くらいしか書けない。大嘘つくのは無理。
>ひろみちゃん
韓国語のクラスでも、謙遜するように教えられたよ。 たしかに、英語を話す国はたくさんあるから難しいね。 アメリカにいると変に自分の意見を主張しようとするくせがついて、日本にいるときに、バランスのとり方にちょっと戸惑います。
>もんち
履歴書で自分の能力を膨らませすぎるとやっぱ後でやばいから、もんちは嘘つかずにえらいよ!
>ひろみちゃん
韓国語のクラスでも、謙遜するように教えられたよ。 たしかに、英語を話す国はたくさんあるから難しいね。 アメリカにいると変に自分の意見を主張しようとするくせがついて、日本にいるときに、バランスのとり方にちょっと戸惑います。
>もんち
履歴書で自分の能力を膨らませすぎるとやっぱ後でやばいから、もんちは嘘つかずにえらいよ!
逆に日本では米国に染まった日本人の方とお仕事するのは難しかったりするよ。(苦笑;こればかりは良い悪いの判断はできないけれど、芯はぶれずに『郷にいれば郷に従え』ってことなんだろうね。yokoさんならできますよ。応援しています。
tanadaiさん、
そうですよね。 日本人の心を忘れずにがんばります!
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