1/16/2006

学校では教えてくれないアメリカ生活シリーズ8

美容院


アーバナ・シャンペーンはとても居心地がよかったんだけれども、数少ない不満の一つは美容院。
しかたがないからキャンパス内の美容室へ毎回場所を変えて5回ほど行ったことがあるけど、
いつも予想通りに不満足なでき。 切られている途中は、シャギーをいれるような手さばきしてるなぁと
思ってちょっと安心していても、できあがりは結局ばっさりまっすぐにきられてる。
あたしの毛先にくせがあるのを見破れるくせに、くせを生かさない切り方をする。
気が弱いせいと、近視で眼鏡なしでよくみえないせいで、ヘアカットが怪しい方向へ行ってても、
途中で自分から注文を出すことも皆無。 10ドルだからしかたないとあきらめる。
アジア人の人が一度担当になったんだけど、やはり日本人じゃないとだめだと実感。

そして 1年半前、サンフランシスコで転機が訪れる。

私は別だったんだけど、富田かなこちゃんときよちゃんも春休みでサンフランシスコに来てて、
かなこちゃんが日本人経営の美容院の予約をしたということで、わたしも勢いで
その日の予約をいれてしまう(最後の時間帯が空いててかなりラッキーだった)。
先に終わったかなこちゃんの出来上がりがよかったのをみて、わたしも楽しみにその美容室に行った。

日本仕込みの日本人の美容技術はすばらしい!

と感激。

しかも担当してくれた美容師さんがサンフランシスコに引っ越す前にシカゴ近郊に住んでいたということで
話もはずみ、楽しかった。  

その後、日本人だけにだけお願いしようと決心。
少々高くても、やはり満足度が全然違う。


あれは確か3年前だったか、神戸に帰ったときも、髪を切って感動した。


フィラデルフィアに日本人の美容師さんがいることも最近ミクシィで発見し、彼女の評判がなかなか
いいので、行ってみようかと考えている。


食べ物と美容院は アッパレ日本!

1/09/2006

学校では教えてくれないアメリカ生活シリーズ7

ネイルサロン


ネイルサロンはアジア人経営がほとんど。
従って、働いている人もアジア人の化粧の濃いおばちゃんたち。

行ったことないからあまりよくわからないんだけれども、強いマニキュアのせいでかなり空気悪そう。(おばちゃんたちみんなマスクしてるから) 

ネイルサロンのように、アジア人特有の商売は中華・韓国等のレストラン、ドライクリーニングがあります。

1/02/2006

今回の白ワインのアルコール度は11.5%。
今夜残り半分飲みほしたさ。  ハハハ。


年末年始がちょうど週末と重なったため、2日月曜日(厳密には今日)は仕事なし。
金曜日に事務の人にきかなければ危うく職場に行ってしまうところだった。
今日のように明日も特に予定なし。


なすびが冷蔵庫で長いこと眠っていることを発見したから(実家に帰ってるルームメートが買ったから
なすの存在に今まで2週間ほど気づかなかった)、なすの炒め物でもすることにするよ。

1/01/2006

学校では教えてくれないアメリカ生活シリーズ6

接客態度


アメリカではよい接客態度を期待してはいけません。
ある程度のレベルのホテル・デパートじゃない限り、店員はのろのろしてるし、態度は無愛想。
コンピューター会社デルのカスタマーサポートは、一度お世話になったときにとてもかんじがよかった。
マクドナルドでスマイルなんてありえない。
態度が悪いのに加え、明らかな不手際や間違いにも謝らないのもアメリカ社会の特徴。
それに加えて、"Thank you"もほとんどなし。
だから、どこへいっても日本人にとっては不満足なサービス。

大きな心をもってこういうものなんだと気にしないのがいらいらしない一番の対策。
あまりにも腹がたつときは、店員の名前を名札から覚えるか、はっきりフルネームを聞いて
苦情届けにしっかり書くのがコツ。

いざ名前をきかれるとどうも嫌らしい。 電話でスーツケースの問い合わせをしたときに、アメリカン航空の人に名前をきくと、彼女の声が急に少し小さくなって、なんだか気弱になったのを感じた。
別に彼女は何も悪いことはしなくて、ただ念のために名前をきいただけなんだけれども。
新年明けましておめでとうございます。


大晦日は、掃除をして、あまりにもお腹がすいたので、チャイナタウンのスーパーにいって
少しだけ食料を買い、白ワインのボトルを半分飲みました。 アルコール度のかなり低いワインだった。

12時から15分ほど、Penns Landingとよばれている港付近から打ち上げられた花火を、
アパートからしっかりみれました。