タイミングとモチベーションは深くつながっているんではないか。
モチベーションを持続してがんばり続けても、結果が見えなければ、やはりモチベーションはいつか下がってしまう。
例えば、ある目標を目指し始めて数年たっても希望に届かず、そのモチベーションが50%まで下がってしまい、あきらめモードになったとしよう。 そういうときに限って念願の希望が叶うときがある。
うれしくても100%になりきれないモチベーションのまま、その結果を受け入れて目指している道をそのまま続けるべきであろうか。
それとも、そんな中途半端な気持ちで同じ道を歩き続けるよりは、違う方向へ踏み出したほうがいいのであろうか。
1/27/2007
Volver
ペネロピ・クルース主演、ペドロ・アルマドヴァー監督のVolver (スペイン語で「戻る」)を観ました。
ペネロピは、ハリウッドではセックスアピールで売られている感じがあるんだけれど、
この映画は恋愛とかベッドシーンとかそんなのまったくなしで、ペネロピは、普通の、いろんな問題をかかえた生活がちょっと苦しい女性を演じてます。 彼女は本当に役者だったんだと初めて思った作品でした。 そして、美しかった。
映画の内容も適度にミステリアスな部分があって、とてもおもしろかった。
日本でもそのうち公開されるようで、お勧めです。
映画館: Ritz Five @ 2nd & Walnut St, Phila all shows $6 on Wednesday(!)
ペネロピは、ハリウッドではセックスアピールで売られている感じがあるんだけれど、
この映画は恋愛とかベッドシーンとかそんなのまったくなしで、ペネロピは、普通の、いろんな問題をかかえた生活がちょっと苦しい女性を演じてます。 彼女は本当に役者だったんだと初めて思った作品でした。 そして、美しかった。
映画の内容も適度にミステリアスな部分があって、とてもおもしろかった。
日本でもそのうち公開されるようで、お勧めです。
映画館: Ritz Five @ 2nd & Walnut St, Phila all shows $6 on Wednesday(!)
1/26/2007
Freezing!!!
1/25/2007
Mama Mia!
わたなべまりこちゃんがニューヨークに来たので、先週末遊びました。
いろいろ観光名所行ったなかでも、やはりブロードウェイミュージカルはとてもよかった!
今回は、日本でも宣伝されている(?)という、Mama Mia!(ママミア)をみたよ。
Tktsで30ドルで購入したその席はなんと! 最前列!(拍手!)
が、一番端っこだったから、ちょっと見にくかった・・・。
でも、舞台の下でどうやって音楽生演奏してるのか見れたし、役者さんの表情も間近で観察できて
あの席もなかなかおもしろかった。
そして、物語がまたおもしろいのなんの! かなり笑えた。
おすすめです。
いろいろ観光名所行ったなかでも、やはりブロードウェイミュージカルはとてもよかった!
今回は、日本でも宣伝されている(?)という、Mama Mia!(ママミア)をみたよ。
Tktsで30ドルで購入したその席はなんと! 最前列!(拍手!)
が、一番端っこだったから、ちょっと見にくかった・・・。
でも、舞台の下でどうやって音楽生演奏してるのか見れたし、役者さんの表情も間近で観察できて
あの席もなかなかおもしろかった。
そして、物語がまたおもしろいのなんの! かなり笑えた。
おすすめです。
1/22/2007
雪
1/13/2007
都会に住むということ
フィラデルフィアは神戸のような中堅都市。
で、あたしはそのサイズがけっこう気に入っている。
でも、都会はやはり危険なにおいがする。
まず、ホームレスの数がはんぱじゃなく多いし、いろんなタイプがいる。
ホームレスは、きれいな身なりをしている人もけっこういる。 この前カフェにいたとき、ひとり男の人が入って席についた瞬間、店員が飛んできて、「この店に入ることは禁じられてるの知ってるでしょ? 出て行って」と言って、すぐ近くに座っていたわたしとともだちは思わず何のことかと顔を見合わせてしまった。 というのも、その男の人はホームレスとは思えないふつうの格好をしていたから。
物乞いをする人にはいい人とねじまがった人がいて、無視して通り過ぎても"God bless you"と言う敬虔な(?)クリスチャンもいれば、"Bitch"とぼそっと言う人もいる。
フィラデルフィア市内ぎりぎりの北の病院にわたしは毎日通うんだけれども、その駅には必ず警察官が
いる。 それで安全を感じる反面、それだけその地域は危険だということやね。
そして、夜遅くに一人で出歩けない。
大学のときはあまりにも平和な街にいたため、夜12時にキャンパスを一人で歩くのも怖くなかったけれど、そんなことをフィラデルフィアでやったら襲ってくださいと言っているようなもの。 だから夜10時にはできるだけ家に帰るようにしてる。
もうひとつ気をつけないといけないことは、
フレンドリーに"Hi"と声をかけられて、気安く返事をしないこと。 お金をせびってくるかもしれないし、何があるかわからない。 でも、なかにはただ愛想がよいだけの人もいるし、なかなか見分けが難しいところです。
ということで、都会は気をつけて歩かないといけないからなかなか疲れます。
で、あたしはそのサイズがけっこう気に入っている。
でも、都会はやはり危険なにおいがする。
まず、ホームレスの数がはんぱじゃなく多いし、いろんなタイプがいる。
ホームレスは、きれいな身なりをしている人もけっこういる。 この前カフェにいたとき、ひとり男の人が入って席についた瞬間、店員が飛んできて、「この店に入ることは禁じられてるの知ってるでしょ? 出て行って」と言って、すぐ近くに座っていたわたしとともだちは思わず何のことかと顔を見合わせてしまった。 というのも、その男の人はホームレスとは思えないふつうの格好をしていたから。
物乞いをする人にはいい人とねじまがった人がいて、無視して通り過ぎても"God bless you"と言う敬虔な(?)クリスチャンもいれば、"Bitch"とぼそっと言う人もいる。
フィラデルフィア市内ぎりぎりの北の病院にわたしは毎日通うんだけれども、その駅には必ず警察官が
いる。 それで安全を感じる反面、それだけその地域は危険だということやね。
そして、夜遅くに一人で出歩けない。
大学のときはあまりにも平和な街にいたため、夜12時にキャンパスを一人で歩くのも怖くなかったけれど、そんなことをフィラデルフィアでやったら襲ってくださいと言っているようなもの。 だから夜10時にはできるだけ家に帰るようにしてる。
もうひとつ気をつけないといけないことは、
フレンドリーに"Hi"と声をかけられて、気安く返事をしないこと。 お金をせびってくるかもしれないし、何があるかわからない。 でも、なかにはただ愛想がよいだけの人もいるし、なかなか見分けが難しいところです。
ということで、都会は気をつけて歩かないといけないからなかなか疲れます。
幸せですか?
最近 、自分の将来のことを考えることが何度もある。
本当にこのままでいいのだろうか。
いまの研究所の仕事は、意味のある研究に携わりたいという気持ちと、2年限定と最初から割り切って勢いで決めたところもある。
いい経験をたくさんさせてもらったのは確かなんだけど、何かこう生産的でない。 あたしとしては大学のときみたいにもっとがつがつやりたいんだけど、今のプロジェクトは患者さんを集めにくい実験で、そこまで多忙でなく、実は物足りない。 やることが山ほどあって死ぬというくらいのほうがわたしは物事をよくこなせるタイプ。 データを集めてなんぼの世界やから、やっぱ被験者がいないとあたしはどうも気分がのらない。
まぁこれは運命なので、今さらぐちを言ってもしかたなく、今度はもっとじっくり仕事環境とプロジェクトを選ぼうということ。 後悔してるわけじゃないよ。
ぐちはこれくらいにして、今日の本題は、やりたい仕事とやっている仕事。
近頃ふと思ったのは、「この世の中、何人の人がほんとうにやりたい仕事をしているのだろうか?」
たまたま就職したとか、100%希望ではなかったけど、やりたかったことに近いとか、実際、
やりたいことを本当に仕事にしている幸せな人はあまりいないんじゃないだろうか。
あいちゃんから借りた日本のドラマでも、好きな仕事をしんどいながらも楽しんでしている人と、そういう人を横目に悶々と仕事をしている人が対照的に描かれている。
はっきり言って、あたしは本当にこれから研究の道へ進めるかわからない。 そのときに、どんな仕事がいいのかずっと考えている。
うちの父は、日本の典型的なサラリーマンで、残業ばかりで、上から指令されたことに文句いわずに取り組む姿を小さいときからみてきた。 振り返ると、そこまで好きな仕事をやらしてもらったことはないんじゃないだろうか。 対照的に、うちの母は、好きなことを仕事にしているのが伝わってくる。
何をするにしろ、今度は今まで以上にやってて時間がたつのを忘れるくらい熱中できる職をする幸せ者になりたい。 別に今のボスについていてもいいんだけど、今年の夏で終わりにするつもり。
日本語だから書けるけど、あの優柔不断な人の下で働いてきて、自分までだらだらしてきてるのがわかる。 もっとすぱっと行動に移し、すぐに決断をできる人と働かないといらいらする。
ともかく、なんだか選択肢が広まった気がして、実は次の仕事を探すのが楽しみでならないのである。
自分からやりたい道を開拓していける幸せ者になれるようにがんばろう!
本当にこのままでいいのだろうか。
いまの研究所の仕事は、意味のある研究に携わりたいという気持ちと、2年限定と最初から割り切って勢いで決めたところもある。
いい経験をたくさんさせてもらったのは確かなんだけど、何かこう生産的でない。 あたしとしては大学のときみたいにもっとがつがつやりたいんだけど、今のプロジェクトは患者さんを集めにくい実験で、そこまで多忙でなく、実は物足りない。 やることが山ほどあって死ぬというくらいのほうがわたしは物事をよくこなせるタイプ。 データを集めてなんぼの世界やから、やっぱ被験者がいないとあたしはどうも気分がのらない。
まぁこれは運命なので、今さらぐちを言ってもしかたなく、今度はもっとじっくり仕事環境とプロジェクトを選ぼうということ。 後悔してるわけじゃないよ。
ぐちはこれくらいにして、今日の本題は、やりたい仕事とやっている仕事。
近頃ふと思ったのは、「この世の中、何人の人がほんとうにやりたい仕事をしているのだろうか?」
たまたま就職したとか、100%希望ではなかったけど、やりたかったことに近いとか、実際、
やりたいことを本当に仕事にしている幸せな人はあまりいないんじゃないだろうか。
あいちゃんから借りた日本のドラマでも、好きな仕事をしんどいながらも楽しんでしている人と、そういう人を横目に悶々と仕事をしている人が対照的に描かれている。
はっきり言って、あたしは本当にこれから研究の道へ進めるかわからない。 そのときに、どんな仕事がいいのかずっと考えている。
うちの父は、日本の典型的なサラリーマンで、残業ばかりで、上から指令されたことに文句いわずに取り組む姿を小さいときからみてきた。 振り返ると、そこまで好きな仕事をやらしてもらったことはないんじゃないだろうか。 対照的に、うちの母は、好きなことを仕事にしているのが伝わってくる。
何をするにしろ、今度は今まで以上にやってて時間がたつのを忘れるくらい熱中できる職をする幸せ者になりたい。 別に今のボスについていてもいいんだけど、今年の夏で終わりにするつもり。
日本語だから書けるけど、あの優柔不断な人の下で働いてきて、自分までだらだらしてきてるのがわかる。 もっとすぱっと行動に移し、すぐに決断をできる人と働かないといらいらする。
ともかく、なんだか選択肢が広まった気がして、実は次の仕事を探すのが楽しみでならないのである。
自分からやりたい道を開拓していける幸せ者になれるようにがんばろう!
1/05/2007
アメリカでの新年、新作映画
アメリカの新年の迎え方って、時差のせいで微妙・・・。
国内どこでも、まずニューヨークのカウントダウンを必ずといっていいほどテレビで放送するので、
中西部、西海岸にいるとまだ大晦日なのに、微妙に年越しを味わう。
シカゴ(中西部)にいたため、夜11時に、新年になったようななってないような気分でテレビをみていて、
それからボードゲームを家族でして、不正流出したフセインの処刑映像をyoutubeでみて年を越しました。
12時過ぎて、
あたし 「あ、ちょっと、シャンペンで乾杯してもっとお祭りモードにするんじゃなかったの?」
エリック 「うちの両親疲れてるみたいだから、今年はなしみたい・・・。」
とさらっとかわされました。 残念・・・。
もんちがいるフランス同様、クリスマス前から新年の瞬間までは盛り上がるアメリカ。
ゆっくりできる日本のお正月が懐かしいです。
映画リビュー
the pursuit of happyness:
ウィル・スミス主演。 貧乏ながんばりやさんが苦労の末に。。。 という話。 話の展開はまぁなんとなく予想できたけど、感動できた。
night at the museum (邦題:ナイトミュージアム):
ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムスなど、予想外に豪華キャスト。 ただ、内容は、こどもと大人の映画のボーダーライン上。
apocalypto:
メル・ギブソン監督のマヤの森の先住民族の話。 民族同士の争いメインだから血のシーンが多いけれど、よく撮れてると思いました。
国内どこでも、まずニューヨークのカウントダウンを必ずといっていいほどテレビで放送するので、
中西部、西海岸にいるとまだ大晦日なのに、微妙に年越しを味わう。
シカゴ(中西部)にいたため、夜11時に、新年になったようななってないような気分でテレビをみていて、
それからボードゲームを家族でして、不正流出したフセインの処刑映像をyoutubeでみて年を越しました。
12時過ぎて、
あたし 「あ、ちょっと、シャンペンで乾杯してもっとお祭りモードにするんじゃなかったの?」
エリック 「うちの両親疲れてるみたいだから、今年はなしみたい・・・。」
とさらっとかわされました。 残念・・・。
もんちがいるフランス同様、クリスマス前から新年の瞬間までは盛り上がるアメリカ。
ゆっくりできる日本のお正月が懐かしいです。
映画リビュー
the pursuit of happyness:
ウィル・スミス主演。 貧乏ながんばりやさんが苦労の末に。。。 という話。 話の展開はまぁなんとなく予想できたけど、感動できた。
night at the museum (邦題:ナイトミュージアム):
ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムスなど、予想外に豪華キャスト。 ただ、内容は、こどもと大人の映画のボーダーライン上。
apocalypto:
メル・ギブソン監督のマヤの森の先住民族の話。 民族同士の争いメインだから血のシーンが多いけれど、よく撮れてると思いました。
1/01/2007
遅ればせながらクリスマス写真
初公開 - エリックの実家のクリスマスツリー。
もちろん本物の木。
アメリカでは一般家庭でもこうやって、もみの木に飾りつけをして、プレゼントで根元を埋めます。
いつもどうり、半端なく多いプレゼントの量でした。
そしてありがたくいただいたプレゼントの数々。
もちろんわたしも家族みんなにプレゼントしたよ。
何が欲しいか考えつかなかったから、やたら実用的なものばかりだけど。
あ、後、電気スリッパと、家でできる足マッサージ兼スパ機(お湯ためてジャグジーみたいなんできる)ももらいました。 冷え性のわたしにはぴったり。
最後にパシャリ。
それにしても、今年はかなり温暖化現象がはっきりあらわれたイリノイ州北部でした。 いつもこの時期は鼻水が凍るくらい寒いけれど、
雪も降らず、暖かい日々が続いています。
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