アメリカの新年の迎え方って、時差のせいで微妙・・・。
国内どこでも、まずニューヨークのカウントダウンを必ずといっていいほどテレビで放送するので、
中西部、西海岸にいるとまだ大晦日なのに、微妙に年越しを味わう。
シカゴ(中西部)にいたため、夜11時に、新年になったようななってないような気分でテレビをみていて、
それからボードゲームを家族でして、不正流出したフセインの処刑映像をyoutubeでみて年を越しました。
12時過ぎて、
あたし 「あ、ちょっと、シャンペンで乾杯してもっとお祭りモードにするんじゃなかったの?」
エリック 「うちの両親疲れてるみたいだから、今年はなしみたい・・・。」
とさらっとかわされました。 残念・・・。
もんちがいるフランス同様、クリスマス前から新年の瞬間までは盛り上がるアメリカ。
ゆっくりできる日本のお正月が懐かしいです。
映画リビュー
the pursuit of happyness:
ウィル・スミス主演。 貧乏ながんばりやさんが苦労の末に。。。 という話。 話の展開はまぁなんとなく予想できたけど、感動できた。
night at the museum (邦題:ナイトミュージアム):
ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムスなど、予想外に豪華キャスト。 ただ、内容は、こどもと大人の映画のボーダーライン上。
apocalypto:
メル・ギブソン監督のマヤの森の先住民族の話。 民族同士の争いメインだから血のシーンが多いけれど、よく撮れてると思いました。
3 件のコメント:
映画、沢山、観るんだね!
フセインが落っこちるのは一瞬で絞首刑ってびっくりしたわ。
不快な書き込みの後は、ちょっとお口直しに、
僕は葡萄が大好きだから、お酒もコニャックとかワインみたいに葡萄系が好みです。
おいしいシャンパンがあったら教えて!
映画ね、フィラデルフィアでは映画館が近くにないし、ちょっと高め(7-8ドル=1000円弱)だから行かないんだけど、シカゴ郊外の街では4-6ドルなの! 2-3ドルの差はけっこう大きいよー。 だから、ここぞとみにいったわけ。
あたしワインあまり飲まないねん・・・。
どちらかというとビール派です・・・。 アメリカでもちょっと高いけどサッポロ、キリン、アサヒが買えるよ!
僕も普段は麦だよ!ビールとかスコッチ!
安い映画館だったら新開地で二本立てがやってるよ!
ショートフィルムとかもやってるみたい。
まだ行った事ないんだけどね。
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