毎日残業で帰りが遅く、週末も働くことが多く、疲れてます。
幸いながら、しゃきっと起床できるので、さわやかに出勤するけれど。
自分の時間が全くない分お金はたまるけれど、何にも楽しみがない生活。
どんな仕事をするにしても、わたしのレベルでは、結局は、残業三昧&時間なし か 給料控えめ&人間らしい生活 の決断になる。
長い目でみて、どちらがいいのであろうか。
以前にも同じようなエントリーを書いた気がする。 あぁ優柔不断。
9/29/2007
9/15/2007
新しい生活
新しい仕事を始めて1週間。 あっという間でした。 詳しいことは言えませんが、来週から会社が新しいお客さんを担当するので、そのために今週は週末返上です。 もちろんお給料は支払われるので、私は足手まといにならないようにがんばるのみです!
9/10/2007
サンタ・バーバラ
とても南国なサンタ・バーバラ

南へ運転すること5時間、サンタ・バーバラはステキなビーチとスペイン植民地のイメージで建てられた建物の街でした。
行きは、夜だったため、車のライト以外何も見えない真っ暗な道が続き、ただ早くサンタ・バーバラにたどり着こうという気持ちでいっぱいだった。 全く何もないあたりでは、星がはっきりと見えて、それが楽しかったかな。
日曜日、人気のあるダイナーで朝食の後、カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校をちょこっとみてまわる。 それから、これでもかとあるやしの木が並ぶビーチに行き、カサ・デル・ゲラという、サンタ・バーバラを開拓した人の家をみる。 サンタ・バーバラの人々はおしゃれで、こんがりほどよく日焼けしている人ばっかりだった。
帰りは、昼間に帰路についたため、行きとは違い、きれいな景色を楽しめた。 海岸沿いは海がきらきら光っていたり、夕焼けが沈むころ、山に沿って空が赤紫になったり。
かなり強行スケジュールだったけれど行ってよかった!
車の燃費がいいことも確認できました。 飛行機で行くより断然安い!
南へ運転すること5時間、サンタ・バーバラはステキなビーチとスペイン植民地のイメージで建てられた建物の街でした。
行きは、夜だったため、車のライト以外何も見えない真っ暗な道が続き、ただ早くサンタ・バーバラにたどり着こうという気持ちでいっぱいだった。 全く何もないあたりでは、星がはっきりと見えて、それが楽しかったかな。
日曜日、人気のあるダイナーで朝食の後、カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校をちょこっとみてまわる。 それから、これでもかとあるやしの木が並ぶビーチに行き、カサ・デル・ゲラという、サンタ・バーバラを開拓した人の家をみる。 サンタ・バーバラの人々はおしゃれで、こんがりほどよく日焼けしている人ばっかりだった。
帰りは、昼間に帰路についたため、行きとは違い、きれいな景色を楽しめた。 海岸沿いは海がきらきら光っていたり、夕焼けが沈むころ、山に沿って空が赤紫になったり。
かなり強行スケジュールだったけれど行ってよかった!
車の燃費がいいことも確認できました。 飛行機で行くより断然安い!
9/08/2007
なかなかプロダクティブ
金曜日は、夕食をつくる以外、一日中自分でも信じられないくらいグテーっとした。 ダラーッとするとどこまでもやる気のないわたし。 おかげで、やらなければいけないことを忘れていた。
その反動で、今日土曜日は朝7時半からコインランドリーへ洗濯をしに行ったり、なかなか活動的であります。 そして、エリックが6時ごろに帰宅次第、サンタバーバラのアリソンを訪ねにロードトリップ。
サンタバーバラはバークレーから5時間もかかるから、明日日曜の午後に帰路につくというバタバタした計画だけれど、いい気分転換になるんじゃないかな。
こんなことなら、ガス代がばかにならないから、飛行機で行ったほうが実は安いんじゃないかと思って調べてみると、1時間弱の距離なのに、往復260ドル(2万8千円くらい?)と高かった。 もちろん、今日の分は破格の価格だから、10月22日を調べてみた結果。
ロスに飛んで車を借りたほうが安いかも? なんて今さら遅いけど。
とにかく、楽しんできます。
その反動で、今日土曜日は朝7時半からコインランドリーへ洗濯をしに行ったり、なかなか活動的であります。 そして、エリックが6時ごろに帰宅次第、サンタバーバラのアリソンを訪ねにロードトリップ。
サンタバーバラはバークレーから5時間もかかるから、明日日曜の午後に帰路につくというバタバタした計画だけれど、いい気分転換になるんじゃないかな。
こんなことなら、ガス代がばかにならないから、飛行機で行ったほうが実は安いんじゃないかと思って調べてみると、1時間弱の距離なのに、往復260ドル(2万8千円くらい?)と高かった。 もちろん、今日の分は破格の価格だから、10月22日を調べてみた結果。
ロスに飛んで車を借りたほうが安いかも? なんて今さら遅いけど。
とにかく、楽しんできます。
9/07/2007
フィード成功
詳しいことは抜きにして、最新のブログエントリーがミクシィに反映されるようになりました。
よろしく。
北カリフォルニアは今年の夏はいつもより乾燥度+山火事発生率が高かったようで、節水をよびかけられています。
確かに、いつになったら雨が降るのだろうか。
よろしく。
北カリフォルニアは今年の夏はいつもより乾燥度+山火事発生率が高かったようで、節水をよびかけられています。
確かに、いつになったら雨が降るのだろうか。
9/06/2007
最近はやっているっぽいもの
■ 何かを買うたびに、レシートに、「オンラインアンケートに答えて次回の買い物に有効な$15割引コードを手に入れよう!」 とか、「アンケートに答えて5000ドル(50万円くらい)あたるチャンス!」とかいうのが多い。 割引コード以外は実際親切に質問に答えても当たるのは何万人に一人の割合なんだけれどね。 ミーハーなわたしはそういうのを目にする度に応募しているけれど、もちろん当選したことはなし。 ドカンと何かあたらないかな・・・。
どの店も、それだけ消費者をひきつけるのに必死。 つまり、そんなに景気がいいわけではないんだなぁとも感じれます。
■ 今日、アップルがiPhoneから電話機能を削ったのiPod Touchを発表し、今年のクリスマス商戦もまた激しくなりそう。 これから2-3ヶ月でどんな新製品が発売されるのか楽しみ。
■ アメリカ大統領選も連日報道されています。 恥ずかしながら、わたしは詳しく追っていないのだけれど、とりあえず、イラクや中東からの不必要な数の米軍撤退を実現してくれる大統領が選ばれてほしいです。 ブッシュ大統領はこれまでの政策・政略は成功をおさめていると言っていましたが、アフガニスタンでアメリカ軍人が死亡というニュースがまだまだあるなかで、何がどう成功しているのかわかりません。
国に従事しようという若者の命がよけいなところで無駄にされているようにしかみせません。
<以上、素人の意見なので、ご了承ください。>
■ さて、わたしのなかで流行っているものといえば、遅ればせながら、料理修行。
あいちゃんお勧めのオレンジページを毎日じっくり閲覧し、あるものでつくれそうな料理を探してます。
仕事が始まるとたぶん疲れて手抜きをしだすのは見えているので、これもあと数日で終わるでしょうが。
過去に、フィラデルフィアでのルームメートに、「ようこの料理のしかたはなってない。 みてられない。」とトラウマ的で、かなり失礼なことを言われてから、「どうせわたしはできないさ」と開き直り、疲れもあって力を入れてなかった。 (注: えらそうに言い捨てた彼女の味付けはかなりパターン化されていた)
しかし最近、ひまでやることがないせいもあり、やってみると、実はわたしはできると判明。
卯の花と、サーモンのマヨネーズ焼きは特に美味しかった。 (かなり自己満足)
自分の食べたいものしかつくってないから、ラザニアとかこってり系&西洋風なものは手を出していない。 自分があまり興味をそそられなくてもつくれるようになれば一人前やろうね。
■ あとは、ベトナムのアーティチョーク茶。 アーティチョーク主体の、植物の茎を混ぜたお茶とかで、カフェイン無しの、かなり美味なお茶です。 中古車を譲ってくれたベトナム人のおばちゃんがくれました。なくなったらどこで買えるのだろうか・・・。 中華系スーパーにあるといいな。
以上、眠れないので、つらつらと書いてみました。
どの店も、それだけ消費者をひきつけるのに必死。 つまり、そんなに景気がいいわけではないんだなぁとも感じれます。
■ 今日、アップルがiPhoneから電話機能を削ったのiPod Touchを発表し、今年のクリスマス商戦もまた激しくなりそう。 これから2-3ヶ月でどんな新製品が発売されるのか楽しみ。
■ アメリカ大統領選も連日報道されています。 恥ずかしながら、わたしは詳しく追っていないのだけれど、とりあえず、イラクや中東からの不必要な数の米軍撤退を実現してくれる大統領が選ばれてほしいです。 ブッシュ大統領はこれまでの政策・政略は成功をおさめていると言っていましたが、アフガニスタンでアメリカ軍人が死亡というニュースがまだまだあるなかで、何がどう成功しているのかわかりません。
国に従事しようという若者の命がよけいなところで無駄にされているようにしかみせません。
<以上、素人の意見なので、ご了承ください。>
■ さて、わたしのなかで流行っているものといえば、遅ればせながら、料理修行。
あいちゃんお勧めのオレンジページを毎日じっくり閲覧し、あるものでつくれそうな料理を探してます。
仕事が始まるとたぶん疲れて手抜きをしだすのは見えているので、これもあと数日で終わるでしょうが。
過去に、フィラデルフィアでのルームメートに、「ようこの料理のしかたはなってない。 みてられない。」とトラウマ的で、かなり失礼なことを言われてから、「どうせわたしはできないさ」と開き直り、疲れもあって力を入れてなかった。 (注: えらそうに言い捨てた彼女の味付けはかなりパターン化されていた)
しかし最近、ひまでやることがないせいもあり、やってみると、実はわたしはできると判明。
卯の花と、サーモンのマヨネーズ焼きは特に美味しかった。 (かなり自己満足)
自分の食べたいものしかつくってないから、ラザニアとかこってり系&西洋風なものは手を出していない。 自分があまり興味をそそられなくてもつくれるようになれば一人前やろうね。
■ あとは、ベトナムのアーティチョーク茶。 アーティチョーク主体の、植物の茎を混ぜたお茶とかで、カフェイン無しの、かなり美味なお茶です。 中古車を譲ってくれたベトナム人のおばちゃんがくれました。なくなったらどこで買えるのだろうか・・・。 中華系スーパーにあるといいな。
以上、眠れないので、つらつらと書いてみました。
9/05/2007
ふぅ
長い米国滞在ビザとの付き合いが終わりました。
学生ビザ、OPT、労働ビザと渡り歩いて、早7年。 この度、永住権が降りました。 昨日サンフランシスコで面接があり、予想外の短時間で簡単に終了。 面接官のおじちゃんが待合室に呼びに来て、わたしに「こんにちは」と握手してきたとき、「あ、いい人だな」と直感。 その後も世間話を交えてジョークも言ってたのでエリックもわたしも落ち着けました。
どんな書類の再提出を求められてもいいように、ありとあらゆるものをフォルダーに整理していったけれどほとんどいりませんでした。 でも、準備万端で行くことは精神的によかった。
婚姻ベースの申請のため、2人の関係を証明する連名の銀行口座の証明書や車の保険などの書類を提出するんだけど、その書類を見る前に面接官はすでに「許可」のハンコをわたしたちの書類に押してました :D
申請書類提出から今日まで3ヶ月と数日。 問題なく、待ち時間が長く感じた以外はスムーズでした。
結局は、1)アメリカ国民である夫か妻(=スポンサー)に金銭的安定感があるか(超えなければいけない年俸額が指定されている)、2)2人の関係が本物か という2点がクリアされていれば、特にいろいろ聞かれないみたい。
わたしたちの面接官は、事前に書類に目を通すみたいで、リストに、「OK」とか「xxx?」とかあらかじめ書いていて、わたしたちの名前の横に 「ほら、OKと書いてあるでしょ」と見せてくれました。
こうやって無事にここまでたどり着けたのは 移民法エンジェルひめ のおかげです!
この場を借りて、再度お礼申し上げます。
余談: 移民局に入る検査が厳しかった。 うわさどおり、カメラ(カメラ付き携帯を含む)は建物に
持ち込み禁止で、「車に置いてこれないなら向かいの写真屋に預けてこい」と乱暴な言い方をガードマンにされて、エリックは「アメリカ国民がアメリカ国民をなんでこんなふうにあしらうんだ! だからアメリカは嫌なんだ。」とぶつぶつ怒ってました。 失礼な移民局の人たちに慣れているわたしは、どうってことなかったけど。
なので、移民局に行くときはカメラとカメラ付き携帯を家に置いていきましょう。 列に並びなおす時間が省けます。
詳しいプロセスが知りたい方は、コメント欄にメッセージくれるか、個人的にメールくれれば
わたしの経験を語ります!
学生ビザ、OPT、労働ビザと渡り歩いて、早7年。 この度、永住権が降りました。 昨日サンフランシスコで面接があり、予想外の短時間で簡単に終了。 面接官のおじちゃんが待合室に呼びに来て、わたしに「こんにちは」と握手してきたとき、「あ、いい人だな」と直感。 その後も世間話を交えてジョークも言ってたのでエリックもわたしも落ち着けました。
どんな書類の再提出を求められてもいいように、ありとあらゆるものをフォルダーに整理していったけれどほとんどいりませんでした。 でも、準備万端で行くことは精神的によかった。
婚姻ベースの申請のため、2人の関係を証明する連名の銀行口座の証明書や車の保険などの書類を提出するんだけど、その書類を見る前に面接官はすでに「許可」のハンコをわたしたちの書類に押してました :D
申請書類提出から今日まで3ヶ月と数日。 問題なく、待ち時間が長く感じた以外はスムーズでした。
結局は、1)アメリカ国民である夫か妻(=スポンサー)に金銭的安定感があるか(超えなければいけない年俸額が指定されている)、2)2人の関係が本物か という2点がクリアされていれば、特にいろいろ聞かれないみたい。
わたしたちの面接官は、事前に書類に目を通すみたいで、リストに、「OK」とか「xxx?」とかあらかじめ書いていて、わたしたちの名前の横に 「ほら、OKと書いてあるでしょ」と見せてくれました。
こうやって無事にここまでたどり着けたのは 移民法エンジェルひめ のおかげです!
この場を借りて、再度お礼申し上げます。
余談: 移民局に入る検査が厳しかった。 うわさどおり、カメラ(カメラ付き携帯を含む)は建物に
持ち込み禁止で、「車に置いてこれないなら向かいの写真屋に預けてこい」と乱暴な言い方をガードマンにされて、エリックは「アメリカ国民がアメリカ国民をなんでこんなふうにあしらうんだ! だからアメリカは嫌なんだ。」とぶつぶつ怒ってました。 失礼な移民局の人たちに慣れているわたしは、どうってことなかったけど。
なので、移民局に行くときはカメラとカメラ付き携帯を家に置いていきましょう。 列に並びなおす時間が省けます。
詳しいプロセスが知りたい方は、コメント欄にメッセージくれるか、個人的にメールくれれば
わたしの経験を語ります!
登録:
投稿 (Atom)