家の近くのタイレストランへ行きました。
高級そうにみえたけど、メニューをみるとかなり手頃なお値段。
揚げ豆腐、グリーンカレー(白飯付き)、平べったい麺と野菜の炒め物、ジャスミン茶を注文。
料理が来て、まずご飯をお皿にとろうと蓋を開けると、げげっ・・・誰かの食べ残した白飯が間違えて運ばれてきてた! (相方によると、食品衛生法違反にあたるらしい。 なんでそんなこと知っているのか不思議。)
食べ残しが運ばれてきたのは人生初めて。 こんなことって有り得るんだと唖然とした。 もちろんすぐにウェイターをよんで取り替えてもらう。
気分を取り直し、肝心の料理はかなりおいしかった。
で、食べ終わる直前に、お茶がまだ来てないことに気づく。 2人とも催促する気分でもなかったから、まぁいいやと流し、お勘定が来てびっくり。 お茶の分がしっかり課金されているではありませんか。
食べ残しのご飯が来るわ、お茶は来ないわで散々。 もちろん、お茶の分は即座に引いてもらって新しいお勘定をもらう。 ふつうならご飯の件で、カレーは半額とか、店のサービスとかなるんだろうけど、このレストランはならなかった。 サービスとは反比例に、料理が美味だったのでこの店のサービスレベルは非常に残念。
チップを計算するにあたり、あたしはこんなサービスにチップをあげる必要ないし、あげるなら5%と言い張ったが、相方は、金曜の夜に10%は侮辱で、通常通り20%あげるべきと言い張る。
数分こそこそ話し合い、結局、10%に落ち着く。
相方の言い分は、「チップがウェイター、ウェイトレスの給料に影響するから、一つ二つミスをしたくらいでそれを取り上げてはならない。 ようこは会社で失敗しても給料は下がらないでしょう?」と。 まぁそれはわかるけれど、わたしは「チップ=サービスだし、今回のはひどい」と主張。
わたしがけちくさくに聞こえるかもしれないけど、おいしい夕食だったから、お茶が注文通り来てれば20%あげてましたよー。 フィラデルフィアであいちゃんと外食し始めてからわたしのチップはだいぶよくなりましたんで。
ふぅ、チップは何年アメリカに住んでも難しいや。 このレストランには2度と行かないでしょう。
2 件のコメント:
私もようこっしと同じ意見だよ。
チップが給料に影響するからこそ、サービスに気を配るべきだと思うなぁ。
失敗は誰にでもあるけど、それをカバーする努力は見せてほしいよね。
それにしても、おいしいタイ料理、食べたい!
めぐみっし?
わたしもChampaignのBasil Thaiの料金でがっつりタイを食べたい!
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