いつまで経っても陣痛が来ないから、9月23日(41週と5日目)に促進剤を打ってそのまま出産になりました。
23日午後6時に子宮口緩和剤を入れて、それが効くのに一晩かかると言われていたけれど、3時間後の午後9時にあれよあれよと陣痛が始まり、そこからは麻酔のおかげもあってかなり早く進んだように感じる。
かなり気持ちいい強い痛み止めが切れて(本来の目的から外れた乱用防止のため薬の名前は伏せます)、ぎりぎりまで我慢して、無痛分娩の麻酔を入れてもらう前はもう痛さが最高潮。、痛みで壊れそうになりながらも、麻酔せずに出産した人にかなり尊敬の念を抱いてました! もっと早めに麻酔を投入すればよかったんだけれど、今振り返って、経験としてあの痛みを知ってよかった。
前もって考えなかった無痛分娩の不利点は、麻酔が下半身全体に効いてるために押し出さないといけないときに足を思うようにふんばれないこと。 疲れた・・・。
そして、無事、陣痛が始まってから約12時間後に産まれました。
押して押してやっと産まれて健康な子をみたときはもう全身の力が抜けて、うれしさで涙が出るというよりは、ほっと一安心でした。 「これでわたしの役目はとりあえず終わった~」みたいな。
今まで2日半、びっくりするくらいよく眠る子で、寝ているときは何人に抱っこされようと、裸にされようが静かに寝ています。 その代わり授乳するときは起こすのにものすごい大変!

